マイクロ波エナジーハーベスティングによる環境モニタリングセンサの開発

三谷 友彦
(京都大学 生存圏研究所 助教) ※現職 准教授

2012年9月10日月曜日

ICTRS(8/29-31)@ブルガリア

ご報告が遅くなりましたが、8月29日~31日に国際学会ICTRS(International Conference on Telecommunications and Remote Sensing)@ブルガリアにて、研究発表をして参りました。題目は Feasibility Study on Microwave Power Transmission to a ZigBee Device for Wireless Sensor Network (ワイヤレスセンサネットワークに向けたZigBee端末へのマイクロ波電力伝送にかんする初期検討)で、本財団助成金を渡航費として使用させて頂きました。この場をお借りして感謝申し上げます。
ブルガリアは、日中の日差しは強かったですが、季候も良く湿度もカラッとしたいましたので、大変過ごしやすく、日本の残暑を避けるにはちょうど良かったです。
またブルガリア料理も大変美味しく、あらゆる食材が新鮮でした。もちろんブルガリアヨーグルトも堪能してきました。
学会のBanquetでもブルガリア料理にブルガリアワインと、ブルガリア一色でした。Banquet中盤ではブルガリアの民族舞踊があったのですが、突然踊り手さんが私を指名して、私も一緒に踊ることになりました。現地民族舞踊を踊ることなどなかなかありませんので、大変貴重な経験で、とても楽しかったです。
今後とも、このように海外の国際学会で発表できる成果を出せるように精進したいと思います。

2 件のコメント:

  1. 審査グループの松永です。この5年余り韓国やアジア以外はとんと海外から足が遠のいており、ワインや料理の話を聞くと思わず...
    財団の中にはワインの大家もいますので、次回は是非もっと詳しいワインの話をお願いします。おっと、その前にICTRSの感想ももtっと聞かせてほしかったですね。

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  2. コメントありがとうございました。ブルガリアはワインの産地の一つのなのようで、次回行く機会があれば現地調査します!ICTRSの方は、それほど大きな学会ではなく研究会レベルの会合ですが、その分発表時間も長く1人30分の設定で、色々な先生とお話することができました。

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