マイクロ波エナジーハーベスティングによる環境モニタリングセンサの開発

三谷 友彦
(京都大学 生存圏研究所 助教) ※現職 准教授

2012年9月12日水曜日

夏休みの自由研究

7月開催の「やさしい科学技術セミナー」にご参加頂きました同志社中学の生徒さん3名が、何と夏休みの自由研究で「マイクロ波無線電力伝送」についてまとめてくれました!同志社中学の先生から実際の自由研究の資料を頂いたのですが、本当によくまとめられていて驚きました。
セミナーがこのような形で発展することを知り、心から感動しています。本当に貴重な経験をさせて頂きました。あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。

2012年9月10日月曜日

ICTRS(8/29-31)@ブルガリア

ご報告が遅くなりましたが、8月29日~31日に国際学会ICTRS(International Conference on Telecommunications and Remote Sensing)@ブルガリアにて、研究発表をして参りました。題目は Feasibility Study on Microwave Power Transmission to a ZigBee Device for Wireless Sensor Network (ワイヤレスセンサネットワークに向けたZigBee端末へのマイクロ波電力伝送にかんする初期検討)で、本財団助成金を渡航費として使用させて頂きました。この場をお借りして感謝申し上げます。
ブルガリアは、日中の日差しは強かったですが、季候も良く湿度もカラッとしたいましたので、大変過ごしやすく、日本の残暑を避けるにはちょうど良かったです。
またブルガリア料理も大変美味しく、あらゆる食材が新鮮でした。もちろんブルガリアヨーグルトも堪能してきました。
学会のBanquetでもブルガリア料理にブルガリアワインと、ブルガリア一色でした。Banquet中盤ではブルガリアの民族舞踊があったのですが、突然踊り手さんが私を指名して、私も一緒に踊ることになりました。現地民族舞踊を踊ることなどなかなかありませんので、大変貴重な経験で、とても楽しかったです。
今後とも、このように海外の国際学会で発表できる成果を出せるように精進したいと思います。